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ブログを整理しました☆

過去の記事を整理しました☆
読んでくださった皆様、ありがとうございます[わーい(嬉しい顔)]
これからは、アートを中心に表現していこうと思っています。
このブログは、今後、更新する予定は、そんなにないと思います☆




自然のコントラスト

菜の花と富士山
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イマジネーションを成長させるには、自然が一番ですね。
このコントラストが、いろんなことを教えてくれます。
自然の香りもです♪
言葉は自然とともにある。
これからも、たくさんの気づきを成長させていきたなって思っています♪


着地して生きるということ

この文章は、興味のある方は、イマジネーショントレーニング(気楽に)、という感覚で読んでみてください。文字だけで読み取らないように心掛けてください。もし、文章から、イマジネーションが広がらなければ、たくさんの自然を見るようにして、日々、徐々に自身の心からイマジネーションを広げていくように心掛けてみてください。貝殻のデザインや花びらのデザインなどから、現実世界での宇宙と人の連動について感じてみてください。もし、イマジネーションの拡大をストップする要素が見つかったら、ゆっくり自然の中で自身と対話してみてください。気負わず、近道は求めず、無理せず自分のペースをつかむことが現実として大切と感じます。そうして、意識を拡大して、この日本という恵豊かな場所で、たくさんの人が繋いできた宇宙を感じてみてください。そして、時には新たな学びも必要なことでしょう。自身が教科書でならった歴史の幅を変えていってください(世代によって習うことが違っていたりするので、大人の目で自分の国の歴史を心響かせ見つめること。これ、とっても大切と感じています。)。そうしたときに現れるイマジネーションが、たくさんの宇宙と連動して現れた自身の素敵な珠となるように思います。大きさとかは関係ないです。

~着地して生きること~

宇宙は、全て一つの意識体であるならば、地球という個の名前を持つ~場~で生きるということは、360度視界フリーで、重力の関与も無い全体宇宙(すべてが整った大元の宇宙という意味)から見ると、連動しつつも、個の物質的生命体として、着地して生きることが大前提になっているように思います。

全てのエネルギーが高速で流れつづけ、留まることのない全体宇宙から、時間という単位を使って記憶を留め、文明・文化を築き、創造を生みだしていく(意識的時間は、自由なのでしょうけど)。これは、いわゆるグランディングとは、少し違う意味のように感じます。

現在・現実の地球という物質化した惑星で生きるために、物質体としての男性か女性かを選ばないと、生まれてくることができないということとも繋がっているような気がします。
前提として、プラス+とマイナス-の電気と磁気の存在するこの世界では、ある一定の条件で物質化されているということなのかもしれません。少なくても私たちの今の文明においては。

ただ、意識体としては、一つになれるのではと最近感じています。そのためには、物質体である自身が、たくさんの自然と連動して創造を生みだし、共有し広げて行くということが必要な気がしています。

生きる意味を探し求めてきた時代から、変化・進化してきているのかもしれませんね。

自分なりに、よく生きるを見つめていくこと。自分のペースで見つめていくこと。
そして、この地球から、感動を創造していく。響きを宇宙の電子に乗せ広げていく。
それが、新たな楽しみと気づきを生みだす。
その時、今まで体感したことのない新たな響きを地球が奏でてくれる。

それが着地して生きること。

maruti.jpg

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アートと量子論

最近、いろいろと量子論の出版物が増えてきていますね。
ミクロの科学・宇宙を突き詰めていくと、人の心の世界へと繋がって行くという視点をお持ちになられる方が、本を書かれ始めています。

その中から、アートと量子論について、私も特に共感する文書があったので、ここで書いてみたいとおもいます。

~量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」 岸根卓郎著 PHP研究所~より

~「絵画は、絵の具のそれぞれの色〈粒子〉(電子)が〈心〉を持っていて、それらの粒子〈描き手の心〉(意図)を解し、互いに情報交換しながら独自に動いてキャンバスの所定位置に順番に納まって描かれる」~

~「電子は〈人間の外部〉にだけ存在するのではなく、〈人間の内部・心〉にも存在していて〈非局所性〉を有しているから、人間も物質(この場合は絵の具)も〈心を持った電子〉で結ばれていて、この世はすべて〈以心伝心〉の世界である」~


量子論のミクロの世界では、このようなことが起きているようです。
もちろん、量子論には、いろんな見解があるとおもいますが、とても精妙な振動と響きを感じる文書です。

突き詰めていけば、外宇宙と内宇宙が一つになっていくような感じになります。
だからこそ、これからは、表現の大元の〈心〉という世界が大切なのだとおもいます。

量子論は、確かに難しいですが、その真ん中に在るものは、人が持ち備えているものそのもののように感じます。それぞれの心で、自分のペースで読み進めれば、振動という響きが、道を切り開いてくれるよな気がします。私も自分のペースで響きと振動を感じながら歩んでいます。

振動は、絵や音楽、文学といった、芸術で自分の好きな方法で現せれば、それでいいとおもいます。その表現方法の一つが科学という捉え方の方が合っているようにも感じます。ただ、タイミング的に、量子論というのは、地球・宇宙をみつめていく時に、次へのステップに大事な役割を持つものなのかなって感じています。

とっても簡単に入口をかいてある本も紹介しておきます。いろんな本があるとおもいますので、本屋さんで見てみるのもいいとおもいます。

図解]量子論がみるみるわかる本(愛蔵版) 単行本(ソフトカバー) – 2009/3/14
佐藤 勝彦 (著, 監修, 監修) 文科系の人でもわかりやすいです。
アマゾンでも購入できます。

*非局所性:ウィキペディアより
非局所性(ひきょくしょせい、英: nonlocality)とは、この宇宙における現象が、離れた場所にあっても相互に絡み合い、影響し合っているという性質のこと。

アートからみる~心の場の成長~について

心の場の変化・成長について
アートに反映しているものとして私自身が、感じていることを振り返ってみました。

人は光だという認識をし始めると、自身の心に太陽が宿り、意識が宇宙の旅に出る(宇宙に対する目線・視線の変化が生じるともいえると思います)

(意識の旅の変遷)
→地球から→太陽系→太陽系外惑星・星団→地球に戻る→地球に太陽系を取り込む

→地球に銀河系を取り込む→地球に宇宙全体を取り込む→地球の中心に銀河中心太陽があり、全ての銀河があるという意識を取り込む

→結果、全ての意識は、外側に出してしまったもの、地球の意識・もしくは意識レンズのずれが大宇宙として外側に写し出していたもの・姿という感覚・認識を感じはじめる。

→全てを取り込んだ状態で物事を見つめると、特に精神世界とか科学とか右脳とか左脳とかという区別が無くなって創造し始める。区別しなくなるだけで、それぞれが、素晴らしい恵みとして共存している。より、内側に大宇宙を感じ始めるようになる。そこから創造したものを宇宙として表現しはじめる。だから、内も外も大事な宇宙として認識し始める。

そのうち、それも(内も外も)意識しなくなるのかな。宇宙の大切な恵みとしての認識の中に入ってしまうのかなって感じたりしています。

ただ、旅のスタート地点は、人・世代によって、いろいろあるように感じます。いずれは、認識しなくても、自然状態で、全てが揃っているということになるのでしょうけど。創造という意識が成長してく過程で、そうなっていくのでしょう。

全てのイマジネーションは、地球・宇宙、そしてそれと連動する人の心の場の成長とともに、成長するように感じています。

あくまでも私自身が感じたことですが、昨日のLHC(大型ハドロン衝突型加速器)の再稼働のタイミングで、いろんなことを感じたので、私なりに簡潔にまとめてみました。
LHCのニュースです→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150406/k10010039761000.html

銀河光速エアライン

~銀河光速エアライン~

こんなお話を創作してみました。こういう宇宙の楽しみかたもあります。

光とは、見える世界(物質世界)と観えない世界(非物質世界)を統括する時空警察であり、
銀河光速エアライン。

みんな宇宙の大元から生まれ、この時空警察の保護のもと、銀河光速エアラインに乗って、
観えない世界(非物資世界)から見える世界(物質世界)にやってきました。
見える世界を知りたくて。

ただ、この銀河光速エアラインから、いったん離れると、再乗車するのは、自分でチケット
手に入れなければならないのです。
しかし、いったん銀河光速エアラインを降りると再乗車は、至難のわざでした。
それは、降りた瞬間から、軽くて翼の生えた体は、どんどん重く、スピードも落ちていったからでした。
それと、同時に今まで見たこと、感じたことのない素敵な体験をしました。
いろんな世界をたくさん知りたいとおもうようになりました。
しかし、銀河光速エアラインから降りたことで、時間という概念を生みだしました。
それは無限の命に、寿命という概念をとりこみました。
そしてこれは、ゆっくりと短くなっていきました。
だからこそ、限られた命で、できるだけ多くのことを吸収したいと思うようになりました。
同時に、知らず知らずに、心は分離の世界という~時~を刻むようになっていきました。

ただし、いつまでも、この体験を繰り返すことはできませんでした。
決められた時までに、銀河光速エアラインに乗るように、時空警察から告げられていたからです。
そのためには、重量制限があって、もと来た状態と同じ軽さにする必要があったのです。
そして、そのチケットの半分は、観えない世界にあるということに気づきました。
観えない世界(非物質世界)と協力して見える世界(物質世界)を創っていたからです。
今まで体験させてもらったことに感謝することで、重くなった体は軽くなることを知りました。
そして、ようやく銀河光速エアラインに乗ることができました。
地球という最終目的地で。

そして、今度は、これまで来た道を戻る体験をしました。
全銀河を駆け巡り、今まで体験したことを、一瞬のうちに光速で見ているうちに、
もっと感謝でいっぱいになりました。
いつもみんなと一緒にいたんだと気づきました。
そして、いまこの瞬間も。
再び永遠の命を取り戻しました。

すると、背中に新しい翼が生えました。
その翼は、創造の翼でした。
この翼をまとった瞬間に、銀河光速エアラインから飛び出しました。

そこが、本当の生命のいきる場所でした。
成長した自分の姿がそこにありました。
あの世(ミクロ)とこの世(マクロ)が共存する世界。過去も未来も全て同じ。
時間も存在しない。
そして気づきました。
全ては自分が創り出した存在だと。
時間すらも。
自身があの世(ミクロ)から呼びよせたものが、
この世(マクロ)の世界に現実となって現れただけだったと。

これは、新しい~時~を創り出すための旅であり、学びであったと。
新しい時を創り出すために、祈りと願いを知りました。
すべてを統合し、循環する宇宙で再び輝くために。

だからこそ、日々、素敵な宇宙を自らの身体を動かし創造していくことを決めました。
イマジネーションを宇宙全体まで、広げて。
でも、こんどは、全ての世界がすぐそばにいてくれる。
自らが創ったものをみんなが、待っている。
そして、私もみんなが創ったものを待っている。


おわり。
そして永遠に続く                                 

過去と未来、時間と距離が変わる~科学と考古学の発見から~

科学と考古学、そのた様々な面から過去と未来の感覚が縮まってきているようにおもえます。
気になった新聞記事から、書いてみました。

チリの巨大電波望遠鏡「アルマ」で若い恒星の周りで惑星が形作られている様子を高解像度で撮影することに成功したそうです。惑星ができるには、恒星の誕生から数百万年から一千万年ほどかかると考えられてきていたそうですが、この恒星は100万年に満たないそうです。国立天文台チリ観測所の平松正顕助教授は「惑星形成の理論を見直す必要があるかもしれない」と話しているそうです。11月13日:朝日新聞朝刊より

この望遠鏡は人間の視力に換算すると2000だそうです☆
数百万年~一千万年の時間が100万年に満たなくなるというのは、物凄いスピードの変化ですよね。


アルマ望遠鏡のHPです。ユーチューブの影像もきれいですよ☆♪
http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/pressrelease/201411067466.html

考古学も素敵な発見が出ています☆
奈良のガラス皿がローマ帝国(前27年~395年)領内で見つかったガラス皿とガラス皿の化学組成がほぼ一致したそうです。古代日本とローマ帝国の交流♪古代日本の活動エリアが格段に広がりましたよね☆日本書記・古事記から向こう側の世界が、現実世界で急激に観えてきているように観じますね☆

これに関する記事です→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000016-asahi-ent

その他にもいろいろな科学、考古学、地質学と様々な観点から宇宙規模でこの世が解明されはじめているようにおもえます。インナー意識を深めるには、こうした現実世界の変化にも目を向けることもたいせつだと観じています。

人と仏教と時代の役割と

今回は、人と仏教と時代の役割について綴ってみたいとおもます。

仏教というと、だいたいのイメージでいうと~心安らかになるもの~
という感じだとおもいます。それをこの国の歴史の変遷を中心に、
日本への仏教伝来から、鎌倉仏教までを、人と時代と仏教という焦点で、
私なりに。参考文献をもとに、簡潔に綴ってみたいとおもいます。

まず、お寺の歴史は、古墳時代(大和時代)に仏教が538年に日本に伝来したことから始まります。

当時は、仏法に従えば国を護り鎮めるという考えのもと、法隆寺や東大寺などの
寺院が創建され、経典研究が中心の学問が栄えました。このころに生まれたのが
南都六宗だそうです。時代は、飛鳥~奈良時代ですね。

ただ、これらの南都六宗は、国の過剰な保護により次第に堕落していったそうです。

平安時代に入ると、仏教界の刷新を目指した最澄と空海がそれぞれ、天台宗、真言宗を
開き、平安仏教が始まりました。最澄は比叡山を築いた方、空海は高野山を築いた方です。
ただ、これらの仏教も庶民には難解すぎるものでした。
*ただ、比叡山が開かれたことにより、のちの各宗派の開祖となる、
法然、親鸞、栄西、道元、日蓮など、多くの方が学ばれました。
また、空海により高野山が開かれたことにより、日本にもインド直伝の密教が初めて請来されました。それと、密教伝来による文化的貢献も少なくなようです。


そこで、鎌倉時代に入ると六つの新しい宗派が生み出されました。
ここで、現在、よく知られている名前の仏教が出てきているとおもいます。
まず、「念仏を唱えれば成仏でき、極楽浄土にも行ける」と説いた
浄土系の浄土宗、浄土真宗、時宗であり、
他に座禅を進める禅宗の臨済宗、曹洞宗、
「お題目を唱えよ」と教えた日蓮宗が現れました。

*浄土宗は、法然、浄土真宗は親鸞、
  時宗は一遍、
  臨済宗は栄西、曹洞宗は道元、
  日蓮宗は日蓮
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(簡単な図を作りました。年数は目安ですので、大まかに流れでみていただければとおもいます。拡大してみてください)

これらのわかりやすい教えは即座に民衆に広まったそうです。
江戸時代には、中国の高僧、隠元が黄檗宗を開きますが。
現代に伝わる日本仏教の有力宗派は、ほぼ鎌倉時代に出揃っているようですね。

鎌倉時代、鎌倉という場所には、日本の歴史で大きな意味があるのでしょうね。
時代は武士の時代へと変化していき、庶民の心の変化も想像できそうですね。
未来に向けて、たくさんの方々が、何かを準備されてくださっているように観じますね。
感謝ですね。
今回は、あくまでも鎌倉時代までに焦点をあてて綴りました。

参考文献;PEN NO249 阪急コミュ二ケーションズ、ウィキペディア延暦寺、空海コレクション1 宮坂 宥勝  ちくま学芸文庫


*補足ですが、日蓮は、山梨の身延山に久遠寺という日蓮宗のお寺を開きました。富士山の西側です。ここは、フォッサマグナの西の境目付近にあり、ユーラシアプレートと北米プレートの境目辺りにあります。やはり、歴史上の著名な人物は、歴史上にも何か未来に向けて大きなお仕事をされているのでしょうね。
身延山に行ったときの記事です→http://kokoronopastel.blog.so-net.ne.jp/2011-01-15


恵み豊かなこの国の歴史~伊豆半島の衝突と富士山の成り立ちから観じる心~

日本ってとっても不思議で恵み豊かな国ですよね☆♪

実際に、この国が複数のプレートから成り立っている、世界的にも珍しい場所らしいです。
特に今の富士山の出現は伊豆半島の衝突に起因しているといわれているそうです。
そして、伊豆半島は、もとは、もっと南の方にあったといわれています。
簡潔にいうと、それが長い年月をかけて、本州とドッキング、そのひずみで富士山が生まれたそうです。
http://www.fujigoko.tv/mtfuji/vol1/(富士五湖TVユーチューブ参照)

そして、地質学的には、そのドッキングの場所付近(伊豆半島と本州の合流地点)は、
ユーラシアプレート(西側日本)、フィリピン海プレート(伊豆半島)、北米プレート(東側日本)
太平洋プレート(太平洋)、四つのプレートの交わるところでもあるそうです。
http://matome.naver.jp/odai/2130274871678712001/2130275065178783603 (プレート図参照)
さらに、西南日本の下にフィリピン海プレートが沈み込み、フィリピン海プレートの下には、
太平洋プレートがもぐりこんできているそうです。
世界は15ほどのプレートから成り立っているそうです。
こういった構造の地域は、日本だけだそうです。

地質学的にも日本は世界と繋がっているし、たくさん、素敵なエネルギーが流れ循環していく
場所でもあるのでしょうね。クリエイティブイマジネーションも。
また、境目付近は、自然災害も多いですが、それでも太古の昔から人々は途切れることなく、
住んできました。きっと、その場所は、恵みも豊かだと人は知っていたからでしょう。
だから、縄文の世、もっと古い世から、この国は恵み豊かで栄えてきたのでしょうね。
たくさんの感謝とともに。
きっと、もっといろんな繋がりが、科学や精神の分野でも融合して観えてくるのでしょうね☆♪
地球のコアの部分とかも、研究が進んでいくことでしょうね♪

この場所に居られること、そしてたくさんの恵みを受けられることに感謝して、
日々を過ごしています。
たくさんの恵みを今も与えてくださっている先人の方々とともに
そういう心で日々を過ごすことが、大きな幸せに繋がっていくように観じています。

時々、このブログで、いろんな世に出ている歴史も交えて、簡潔に、私のわかる範囲で
お話を綴っていこうとおもっています。

真ん中から物事を見つめる参考になれば幸いです。

プレートについての参考文献;南の海からきた丹沢-プレートテクトニクスの不思議 
                               神奈川県立博物館編 有隣新書



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